各々のプロバイダーが提示しているモバイルルーターの毎月の料金やキャンペーンを比較して…。

同一機種のモバイルルーターであっても、プロバイダー個々に月額料金は変わるというのが普通です。こちらでは、注目の機種を“料金”順でランキングにしていますので、比較していただければと思います。

ポケットWiFiに関しては、携帯と同様にそれぞれの端末が基地局と無線にて接続されることになるので、難しい配線などは要りませんし、フレッツ光もしくはADSLを申し込んだときと同じような接続工事もする必要がありません。

Y!mobile(Yモバイル)であるとかドコモにおいて規定されている「3日間で最大1GB」という制限ですが、1GBと申しますのはパソコンなどで映像を鑑賞すると約2時間で達することになり、そのタイミングで速度制限が適用されることになります。

オプションということでお金は掛かりますが、WiMAXのサービスエリア圏外にいる時には、高速で著名なLTE通信を使うことができる機種も販売されているので、現実的にこのWiMAXの機種1台があれば、国内なら概ねモバイル通信ができます。

「モバイルWiFiを購入するつもりだけど、高速モバイル通信のWiMAX2+(ギガ放題)とワイモバイルブランドのポケットWiFiのどちらを選択すべきか考え込んでしまっている。」とおっしゃる方に役立つように、両者を比較して一覧にしてみました。

WiMAX2+のギガ放題プランの場合、毎月7GBというデータ使用量の上限はありませんが、3日間で3GBを超過しますと、速度制限に引っかかるということを覚えておきましょう。

モバイルルーターと名がつくなら全て3日間で3GBか1カ月間で7GBの速度制限があるのです。とは言うものの無茶な使い方をしないようにすれば、3日で3GBを使い切ってしまうことは滅多にありませんから、そこまで危惧しなくても大丈夫だと思います。

WiMAXの通信サービス可能エリアは、ジワジワと時間を掛けて伸展されてきました。その成果として、現在では街中だけじゃなく、地下鉄駅などでも接続できないということがない水準にまでになっているのです。

docomoやY!モバイルに設定のある速度制限が実施されますと、下り速度が128kbpsにまでダウンされることになるのですが、この速度になりますと、画像や文章などのコンテンツが多いサイトのトップページを表示させようとするだけで、20〜30秒は費やされることになります。

プロバイダーによっては、キャッシュバックを40000円に迫るような金額に設定しているので、モバイルWiFiの月額料金が他のプロバイダーと比較して高いとしましても、「計算してみるとお得だ」ということが考えられるわけです。

モバイルWiFiの分野におきまして、ワイモバイルのポケットWiFiが価格競争を焚き付けている感じです。ワイモバイルの出現がなければ、今現在のモバイルWiFi端末の分野においての価格競争はなかったと思っています。

各々のプロバイダーが提示しているモバイルルーターの毎月の料金やキャンペーンを比較して、ランキング一覧を作成しました。どのルーターが良いのかわからない方は、早めに目を通してみてください。

速度制限がないのはWiMAXだけというイメージがあるかもしれないですが、ワイモバイルにも通信方式を変更することによって、速度制限が適用されることなく利用することができる「アドバンスモード」という呼び名のプランがあります。

モバイルWiFiルーターを選定する際に、何と言っても焦らずに比較していただきたいのがプロバイダーなのです。プロバイダーが変われば、利用することができるWiFiルーターの機種とか料金が全く異なるからです。

「ポケットWiFi」というのは、「ワイモバイルブランドのWiFiルーターのことを指している」というのが本当は正解になるのですが、「どこにいてもネット環境を齎してくれる端末すべてを指す」と考えた方がいいでしょう。

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